有給消化期間に入り、かといって情勢的に旅行に行くわけにもいかず、
何もしないのも精神的によろしくないので、久しぶりにサモ毛を洗うことにしました。
今回は自分で紡ぐ分としてではなく、お願いして作ってもらうために。
それでは始めましょう。
まずは漬け置き
大きいたらいに手で触るにはちょっと熱いぐらいのお湯を溜めて、
おしゃれ着洗い用の洗剤(「エ○ール」とか)とハイターをちょこっと入れて、
サモ毛を沈めます。

火傷しないように気をつけましょう。
あとこの時にいじりすぎるとフェルト化してしまうので注意!
数時間浸けたら、水から上げて、軽く絞り、新たにお湯を溜めて洗剤を入れて、もう一度浸けます。
またしばらく浸けたら、今度はすすぎですが、
この時もわしゃわしゃやってしまうとフェルト化してしまうので注意です。
たらいに溜めた水(手が冷たくてつらい場合はぬるま湯ぐらいにして)に浸けて、
上から軽く押して、持ち上げて、また沈めて押して、ぐらいで大丈夫です。
水を替えて2回ぐらいやればいいかな?
私は最後のすすぎの時にちょびっとだけ柔軟剤(匂いのないやつ)を入れてます。
気分的なものかもしれませんが、ふんわりする気がして(笑)
あと、我が家のお風呂の洗い場は排水溝の網目が荒すぎて、
こぼれ落ちたサモ毛が全部流れていって排水溝で詰まりそうなので、
水を切る時は目の細かい洗濯ネットの中へたらいの水をジャバーっとあけるようにしてます。
洗いとすすぎが終わったら、サモ毛を洗濯ネットに入れて、
10秒~20秒くらい、洗濯機の脱水モードで回します。
これで洗いのターンは終了です。
洗ったら干しましょう
脱水が終わったら、タオルとかシーツとか敷いた上に広げます。
今回は最初は瑠璃のケージの上にバスタオルをかけて広げました。

が、洗った毛が多すぎて、これだと下の方が乾くのに時間がかかってしまう(-_-;)
あと、これは瑠璃の毛なのですが、琥珀の毛も洗いたかったので、
2階の部屋でタオルケットを敷いて広げて干すことにしました。

写真が暗かった(´・ω・`)
ゴミとかよだれヤケのひどい毛を取り除きながら、塊をほぐしていくと、
だんだん乾いて、ふわふわのサモ毛になっていきます。

同じ手順を踏んで、琥珀の毛も洗いました。

琥珀の毛はしっぽとかお尻の毛がごわごわの硬い毛なんですよねぇ(-_-;)
乾いたら、袋詰
完全に乾いたら、袋に詰めます。
生乾きで袋に詰めてしまうと、カビたりする可能性があるので注意しましょう。
キレイな所を選別して、瑠璃の毛と琥珀の毛それぞれを袋に詰めました。

1袋約100gずつにしたんだったかな?
ジップロックに入れて空気を抜けば、だいぶ嵩張らなくなりますね。
うちに置いとく分には普通にビニール袋ですけど、
今回は作ってもらうのに送らないといけなかったので、
ちょっとでも嵩が減るように。
何になって帰ってくるのかは後日のお楽しみということで。。。
おしまい!
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